「いろんな子がいていい。それが普通の社会に。」

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10月1日の記者会見で、

インクルーシブな施設が必要だと考える理由についてお話ししました。

発達に特性のある子、医療的ケアが必要な子。

公園に行きたくても、周囲への心配から「行きにくい」と感じているご家族もいます。

でも、同じまちで暮らす、同じこどもたちです。

「多様性だから特別に何かをする」のではなく、

小さい頃から、いろんな子が一緒に過ごすことが当たり前になれば、

自然と相手を知り、考え、支え合えるようになる。

そんな社会をつくりたい。

その想いを形にする一つが、

誰もが一緒に遊び、過ごすことのできる

インクルーシブな施設だと考えています。

こどもたちのことを話す中で、思わず言葉に詰まる場面もありました。

それだけ、大切にしている想いです。