3つのNEXT(ネクスト)

未来への投資

将来の人口減少を見据える今だからこそ、未来への投資が必要です。 

NEXT 1

育ち・育てる幸せ、
一人ひとりを大切にするまちへ!

まずは待機児童をゼロに!そのうえで、0〜2歳児の保育料無償化を段階的に!

待機児童・保留児童の解消に最優先で取り組み、そのうえで、0〜2歳児の保育料無償化を段階的に進め、在宅子育て家庭も含めた子育て世帯の負担を軽減します。

児童育成クラブに教育的視点を

学校と放課後をつなぎ、教育と福祉の両面から、こどもたちを切れ目なく支える体制をつくります。

一人ひとりに合った学びと育ちを

発達特性や不登校、外国にルーツのあるこどもなど、多様な個性や背景に応じて、学び方・居場所・必要な支援まで、一人ひとりに合った環境を整えます。

すべてのこどもが、自分らしく育つ草津へ。

NEXT 2

住み続けたくなる幸せ、
帰ってきたくなるまちへ!

若者の就職・定住を支える!

奨学金返還支援制度を拡充するとともに、若者向け家賃補助などを組み合わせ、草津で働き、暮らし続けたいと思える環境をつくります。

若者と地域の仕事をつなぐ

市内企業と大学が連携した実践型インターンシップなどを通じて、若者の就職や地域企業との出会いを後押しします。社会人の学び直しや転職支援も充実させます。

若者の「やってみたい」を応援する

若者が、ユースワーカーや地域、企業とつながり、「やってみたいこと」に挑戦できる機会や居場所をつくります。地域との関わりから草津への愛着を育み、一度市外へ出ても「いつか草津に帰ってきたい!」と思えるまちをつくります。

若者が挑戦し、未来につながる草津へ。

NEXT 3

つながる幸せ、
心地よく暮らせるまちへ!

ロクハ公園を全世代のためのインクルーシブな居場所へ!

公園内に全天候型のインクルーシブな屋内遊戯施設を整備し、障害の有無などにかかわらず、こどもたちが安心して遊び、学び、交流できる環境をつくります。

また、健康づくりや介護予防、交流につながる全世代の居場所となる公園をめざします。あわせて、周辺道路の安全性やアクセス環境の改善を進めます。

行きたい時に、行きたい場所へ!

まめバス・まめタクなど既存の交通手段を見直しながら、AIデマンド交通や次世代モビリティなど新たな移動手段も視野に入れ、誰もが便利で快適に移動できるまちをめざします。

歳を重ねても心地よく安心して暮らせる地域へ

健康づくりや地域交流を通して、日頃から顔の見えるゆるやかなつながりを育てます。孤立を防ぐとともに、災害時にも支え合える地域コミュニティをつくります。

誰もがつながり、笑顔で暮らせる草津へ。

INVESTMENT

未来への投資

これまで蓄えてきた財源も活かし、「子育て」「若者」「暮らし」に重点的に投資。効果を検証しながら、草津の次の成長へつなげます。

4年間で60億円の投資を目指します!

NEXT 1

育ち・育てる幸せ、一人ひとりを大切にするまちへ!

目標投資額|15億円程度

  • 待機児童ゼロ・0〜2歳児の保育料無償化へ
    待機・保留児童の解消を最優先に、無償化を段階的に推進
  • 学校と放課後をつなぐ
    児童育成クラブに教育的視点を取り入れ、切れ目なく子どもを支援
  • 一人ひとりに合った学びと育ち
    AIなども活用し、個性や状況に応じた学びを支援

NEXT 2

住み続けたくなる幸せ、帰ってきたくなるまちへ!

目標投資額|15億円程度

  • 若者の定住・就職を支援
    奨学金返還支援の拡充や若者向け家賃補助を推進
  • 学生と市内企業をつなぐ
    長期・実践型インターンシップ、学び直し・転職支援を充実
  • 若者の力を地域の活力へ
    若者の声を政策に生かし、地域経済・地域活動を活性化

NEXT 3

つながる幸せ、心地よく暮らせるまちへ!

目標投資額|30億円程度

  • ロクハ公園を全世代のインクルーシブな拠点へ
    全天候型屋内遊戯施設を整備し、遊び・学び・交流の居場所へ
  • 行きたい時に、行きたい場所へ
    AIデマンド交通などを活用し、移動しやすいまちへ
  • 歳を重ねても心地よく暮らせる地域へ
    健康づくり・介護予防と、ゆるやかにつながる地域づくりを推進